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学力向上のために気を付けるべきポイント(6月)

みなさんこんにちは.

岩出市のトータルスタディ学習塾の塾長です。

今回は6月における気をつけるべき3つのポイントについて書いていきたいと思います。


気を付けるべきポイント

①学校授業の取り組み方を見直す

②定期テストの勉強方法(時間)を見直す

③テストの難易度を確認する


まず①の「学校の授業の取り組み方を見直す」についてですが、テストまで毎日学校に通っていたのであれば、どうしてテストの点数が低いのかというこを考える必要があります。そもそも集中して授業に取り組んでいたのに点数が低いということがあり得るのかどうかというところから考え直す必要があると思います。わからないのであれば予習、復習はしっかりしていたのか?というところも注目してください。部活や遊び、スマホやテレビなどに多くの時間がとられていなかったでしょうか?普段はしたいことだけして、テスト期間だけ少し勉強して点が取れるくらいなら、そのお子さんは特別優秀だというだけの話です。基本的にはそんなことはないと思っています。本当の意味で毎日なんのために学校で授業を受けているのかをもう一度確認する必要がありますね。それらをすべてクリアしているのに点数が悪かったんであれば普段の授業が.....ということですね。


次に②の「定期テストの勉強方法(時間)を見直す」についてですが、定期試験の勉強方法は中学生であればワーク、白プリなどがあり、高校生であれば問題集があると思います。よく聞く声としては、「勉強方法がわからない」ということです。でもここで一つ考えてみてください。プリントや問題集を覚えるという行為にそんなにたくさんの方法があるのかということを...実際そんなにたくさん方法はないと思っています。それよりかは「問題集を何回解いたのか?」「集中して取り組んだのか?」「完璧に解けるくらいまで勉強したのか?」ということが重要です。各教科最低でも5時間は集中して取り組まないと点数が取れない子が多いような気がします。結局は集中力の問題なのでつきつめれば時間の問題ではないのですが、塾にも通っていない子であっても点数が取れるというのはこの「集中」が影響しているということですね。一つはっきり言えることはだらだらしている時間は勉強時間ではないということです。


③の「テストの難易度を確認する」についてですが、テストの点は60点だから低い、80点だから高いということはないと思っています。基準にすべきは平均点よりも何点高いのかということです。これも毎回高得点だと比較が難しいところもあります。例えば平均点が30点のテストで60点、平均点が90点のテストで80点であれば、よっぽど60点の方が頑張ったのではないかということがうかがえます。(100点がいいということはココではおいておきます)

ですのでお子さんのテストの点を見るときは平均点よりも何点高いか、平均点は何点なのかで難易度を判断し、それにより評価してもらえるとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。


ここまで書いてきましたが、それらの補足をできるのが塾であるということは間違いないので、塾でサポートができる体制が整っているといいですね。

私の塾はというと、点数の高い低い関係なく「もっと勉強しとけばよかった」「もう少し取れたのに」「次は頑張る」といった前向きな

声も聞こえているため次のテスト期間も楽しみです。


今回のテストでは入学してからの40日間(土日を抜くと実質30日間)分の勉強量しかないため、比較的量が少なかったり、試験科目が少なかったり(高校の場合のみ)というのが一般的だと思います。中1生や高1生にとっては新たな環境で再スタートをするということで、どのように勉強をしたらいいのか悩みながら取り組んでいたのではないでしょうか。まずは一緒に次回のテストまでの予定をたててみてはいかがでしょうか?


自ら望み必死に取り組むからこそ身につくものがあると思います。

それをサポートする環境を提供し続けるためにも日々精進したいと思います。


塾長

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