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春休みにしておくべきこと

みなさんこんにちは。

トータルスタディ学習塾・予備校の塾長です。

気温も暖かくなり、桜を見かけるようになると春を感じますね。


今回は春休みにしておくべきことを主に数学、英語について簡単に書いておきますので是非参考にしてもらえればと思います。


【新中1】

小学校から中学校に上がり1番初めに悩むのは数学、英語です。

数学ではプラスマイナスの概念が少し難しいと感じる生徒が多いので、イメージを持ちながらの反復練習と、分数、少数の計算の見直しが必要になります。

英語はA,B,Cやローマ字、This is a pen. などができれば点数がとれていた一昔前とは少し違いますので、あらかじめワークなどで簡単な例文は作れる程度の力と、教科書に対応したテキストを用いて少し英単語の予習をしておいた方がいいです。


【新中2】

1年の内容の復習が必要になります。

数学は方程式の計算方法や、方程式の文章題の復習が必要になります。2年時の第一回テストは文字式の計算になりますので、春休みの間に連立方程式が少し触れる程度までしておくとさらによいです。

英語は1年の文法をもう一度確認する程度で良いです。1年時の英語はこれから学ぶ2年、3年の文法を習得するうえでの基礎となります。be動詞、一般動詞、時制や何人称なのかを意識しながら復習するとよいです。


【新中3】

数学は2年時にならった連立方程式の基礎から応用までと一次関数の復習をしておくことがおススメです。

英語は過去分詞の形をしっかり覚えておくことが重要です。また1,2年の単語、文法を使った長文読解をすることで、長文の苦手意識を先になくしておくことが良いです。テキストなどがなければ学校の教科書の日本語訳でもいいかと思います。

理科社会はどうしても復習に時間がかかるのでこの期間に、簡単な問題集を用いて1,2年の理科、社会の復習をしておくことがおススメです。


【新高1】

高校では数学が2科目、英語も2科目となるためできる限り予習をしておくことをすすめています。特に数学を先取りしているとテスト期間の勉強量がかなり違ってくるためできる限りすすめてください。

また、英語は文型(第一~第五)までの文法で躓く子が多いように感じます。そのため自分で英語の参考書を見て、自分なりの方法で理解しようという努力をこの時期にしておくと、今後の英語学習のスピードが違ってくると思います。学校の英単語帳を購入したら、授業までにある程度目を通して覚えておきましょう。


【新高2】

高1の数学を復習し、学校のテキストであればある程度どの問題も解ける状態を作ることが重要です。

英語に関しても参考書を用いて、習った文法の復習をし、その範囲までの問題集を完璧にすることが重要です。また英単語帳もこの期間にできれば1冊は通りたいですね。


【新高3】

2年生の数学の復習し、学校のテキストであればある程度どの問題も解けるようにしておくことで、3年生から受験できるような体制を整えておく必要があります。最近の学生は3年生になってから1,2年の復習を始める子が多いように感じるので特に注意が必要です。

英語に関しては参考書を用いて、習った文法の復習をし(英検2級範囲まで)、問題集で確認しておく必要があります。また英単語長は遅くとも4月末くらいまでにはある程度できるようになっておく必要があります。



今回は少し簡単にまとめましたが、本当はもっと細かくたくさんすべきことはあります。またその内容ごとの覚え方や、問題集の使い方など知っておく必要があることはたくさんあります。

一つ共通していることは、勉強はだれのためでもなく自分のためにするということを忘れないでください。

私は日頃から生徒にそのように伝え、モチベーションの管理などもしていますが、世間ではやはりまだまだ「させられている」や「嫌々している」ような子もいるのではないかと感じます。

大人がどれだけ言ってもなかなか言葉は届きづらいですが、大変なことを頑張っている子どもたちをしっかり見守ってあげてください。

勉強することが自分事化された時、子どもたちの能力は驚くほど上がります。

楽しみにしながら一緒に人生について考えてあげることが、私たち大人ができる最大のサポートかもしれませんね。



塾長

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