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中学受験

みなさんこんにちは。

岩出市のトータルスタディ学習塾予備校の塾長です。


今回は県立中学受験(以下:中学受験)について書きたいと思います。


和歌山県の県立中学校の入試は記述式であり、与えられた問題の答えだけだけでなく、自分でうまく言葉に直して説明する力が必要になります。

また、面接や小論文もあるため、受験勉強では様々な事象に対する自身の考えをまとめる力だけでなく言葉で伝える力が必要であり、それらを学ぶ必要があります。


「説明する力」や「伝える力」はこれからの子どもたちになくてはならない力だと考えています。

自分の想いを口に出せない、説明できない、したいことを見つけられない子どもたちはこの力が欠けている可能性がありますね。

中学受験をする・しない関係なく身についていなければ就職活動をする際に困るかと思いますので、就活までには身に付けたい力ですね。

さらに、自分の考えを持つということは自分の人生を考える(生きる)ということに繋がりますので、できるだけ早い段階でこの力を身に付けることが子どもの成長に良い影響を与えるかもしれませんね。



中学受験は「子どもの進路を無理やり決めている感じがして・・・」「のびのびと育てたい」など様々な意見を聞くことがありますが、将来子どもに必要になるであろう力を「いつ」身に付けさせるのかは考えた方がよいですね。



塾長


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