夏休みの過ごし方
- 塾長
- 2025年8月3日
- 読了時間: 3分
みなさんこんにちは。
岩出市のトータルスタディ学習塾の塾長です。
暑い日が続き外に出るだけで疲れを感じていますがみなさんはいかがでしょうか?
そんなことを言いながらも当塾はクラブ活動の支援もしていますので、屋内・屋外スポーツの部活支援にも積極的に取り組んでいます。
さて、今日は夏休みの過ごし方について書いていきたいと思います。
夏休み前にも塾生や保護者のみな様ともお話をさせてもらったのですが、よく聞かれることは以下3点が多いです。
・夏になると勉強時間が減ることについて
・生活リズムが不規則になることについて
・夏休みの宿題の進め方について
夏休みに入ると、基本的に大学受験の子たち以外は、勉強時間は減る傾向にあります。
そのため、他塾でも夏期講習などの参加を促し、少しでも勉強に触れる機会を作ろうとしていたりします。
私の塾はというと、勉強は必要な分をすればよいと普段から伝えているし、勉強以外にも大切なこともあると伝えています。
英数国理社の勉強をすれば確かにテストの点が伸びることもありますが、子どもの心が豊かになる方が結果的に成績にも人生にもプラスになると考えているため、心が豊かになるには何が必要なのかを面談では考えることが多いです。
そして、その中でどのように勉強も進めていくかということを考えることで、リズムを作ることが大切ではないかと考えます。
一般にいわれる、「夏休みの宿題を早く終わらせなさい」のような声掛けは、すべきことから終わらせ、その後したいことをするという順番は、大人の社会では正論として扱われるのかもしれませんが、正論が必ずしも子どもの成長にとって正とは限らないのが社会ですから、そのあたりも含めて子どもを見ながら判断していく必要があるかもしれませんね。
だからといって昼夜逆転の生活は推奨はしていません。
なぜならそういった生活は心の成長を阻害する可能性があるからです。
同じ時間起きてるし、寝ているということでは健康維持という意味でも不十分です。
この辺りは、私自身健康に関わる仕事や医療系大学に勤めている手前、しっかり指導することが多いです。
こういった生活によるホルモンバランスの変化や、愛情の不足で目に力がない子もたくさん見てきました。
当塾には、学校に行くのが怖い、行きたいけどいけない生徒もたくさん通ってくれていますが、そんな悩みがある子たちにとっても未来はいろんな可能性があるんだなと感じてもらえるような塾であり続けたいと思います。
塾長




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