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国公立大学試験に向けて

  • 2月8日
  • 読了時間: 3分

みなさんこんにちは。

岩出市のトータルスタディ学習塾の塾長です。


和歌山県にも雪が積もる日が1年1回くらいありますが、まさか今日とは。。。

中三生たちは受験に向けて模試をやっていおります。


本日は高校生の国公立大学の前期試験に向けて私の塾で行っていることを少し書きます。

国公立大学の前期試験は2教科であることが多いです。

基本的に、偏差値が上がれば教科数が増えるイメージで大丈夫かと思います。


では、そんな国公立大学の試験ではどんな問題が出るのかというと、数学以外は大学で学んでほしいことや、それに関する高校生でも読みやすい簡単な論文や雑誌の一部抜粋のようなものが出ることが多いです。

そのため私立試験対策では試験の前1、2週間くらいで過去問をすることを推奨していますが、国公立では先に試験をしてみてどんな話が出てくるのか、どんな風に聞いてくるのかなどを感じてもらうということを先にしています。

後は、生徒ごとに足りない部分を補うために何を勉強する必要があるのかを考え、実践し、テスト1週間前になれば再度過去問を5~10年分位を解くという感じです。


当然ただ解くだけでは身につきません。なぜこうなったのかということを知り・学び、解くための手順を確認し、またしばらくして解きなおしできているか確認する。

という文字に起こすと当たり前のようなことが大切であり、多くの生徒ができていない部分でもあります。

文字も数字も関係なく理解してから次に進まないとどれだけやっても身につきにくいと考えています。


だからといって眺めているだけではいけませんから、国語や英語、社会や生物を理解するためにはたとえ話や、価値観、一般的に~などのさまざまな話から理解定着につなげ、数学や化学、物理などでは数字や化学式を図に起こすだけでなく、公式の理解や使用するタイミングを確認しながらする必要があり、そのサポートをしています。


ただ、人生は長いです。受験は自分と向き合うある種修行のようなものだと感じています。

私は目標に向け頑張る姿勢を身に着けることが合格と同じくらい大事だと思っているので、両方獲得できた人は当然良いですが、片方しか得られなくても、そんな子には人生の多数の選択肢があると思っていますので、頑張る皆さんを応援しています。


どんな指導者に出会うかで子どもの考え方の大きさは変わると思います。

子どもたちに今している勉強の見え方が変わるような知識やそのきっかけを作るサポートできるよう私も成長していきます。

みなさんもお子さんの可能性や自分の可能性を広げ、世界観を広げていきましょう。


塾長

 
 
 

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